日本の伝統食品から生まれた万能調味料『塩麹』
塩麹 テレビや雑誌で話題沸騰!大ブームの『塩麹』がご家庭でカンタンに!

 数々のメディアで取り上げられ、まだまだ終わらない『塩麹』ブーム。
『塩麹』は、味噌などの発酵食品を作るときに決して欠かせない日本の伝統食品「麹」を塩と合わせて熟成発酵させたもの。

これほどまでに『塩麹』が注目されている一番の理由は、どんな食材にも使える上に、いつものお料理をまるで「プロが作った・・・?!」と思えてしまうほど、食材の旨味を存分に引き出してくれる【万能調味料】だから。

『塩麹』を使ってお料理をしたとき、これまでとは明らかに違う、だけど口では表現しにくい、その深い味わいに驚くことは間違いありません。

ギノーの「米こうじ」で作る自家製『塩麹』のススメ
  「作るのは面倒くさそう・・・」
そんなことはありません!ポイントは(1)混ぜて→(2)待つだけ!

 ここまで絶賛されているのだからぜひ使ってみたいと思うけれど、いざ購入しようとすれば既製品の塩麹は少量の割に値段は高めだったり。

 実際に『塩麹』を作るとなると、面倒くさそうだと敬遠してしまいがち...だけど、そんなことはありません。
材料はギノーの「米こうじ」・塩・水の3つのみ。これらを混ぜてあとは1週間〜10日程待つだけなのでとてもカンタン。出来あがりまでの待つ時間は、旨味成分がぎゅっと濃縮した『塩麹』になるまでの大事な熟成期間。

 自家製の『塩麹』は安価でたくさん作れるだけでなく、時間をかけて自分で育てた思い入れの深いもの。自家製『塩麹』で作るお料理はより格別です。

無添加・国産米100%の『塩麹』作ってみましょう!
塩麹レシピ 塩麹に関するQ&Aはこちら
塩麹の作り方 1 塩麹の作り方 2 塩麹の作り方 3 塩麹の作り方 4

一.

ギノーの米こうじ(バラ)1袋をボウルに入れます。

二.

塩(80g)を加えます。

三.

全体を馴染ませるようにさっくりと混ぜ合わせます。

四.

水(320cc〜400cc)を加えます。

★冬季は、水でなくお湯(40〜50℃位が最適。指がつけられる程度)を加えた方が早くおいしくでき上がります。
※65℃以上のお湯を使用されるとこうじ菌が死滅しますので注意してください。

塩麹の作り方 5 塩麹の作り方 6 塩麹の作り方 7 塩麹の作り方 8

五.

さらに混ぜます。全体がきちんと馴染むように。

六.

大きめの密閉容器(タッパー等)に移して表面を平らにならします。

★水がひたひたになるように調節してください。

七.

発酵中は二酸化炭素が発生するので、密閉しないようにゆるくフタを閉めて直射日光のあたらない場所で保存します。

八.

乾燥こうじは水を吸うので一晩おくと水分がなくなっています。

塩麹の作り方 9 塩麹の作り方 10 塩麹の作り方 11 塩麹の作り方 12

九.

ここで最後にもう一度ひたひたになるように水を足します。

十.

全体をかき混ぜます。

十一.

フタをゆるく閉めて常温で保存して下さい。
毎日1回かき混ぜ、1週間〜10日ほどでできあがりです。

★混ぜるときは「おいしくなぁれ」と唱えながら愛情コメ込めかき混ぜましょう。

十二.

完成!しっかりフタを閉めて冷蔵庫に入れて保存してください。長期保存もでき、時間がたてばたつほどまろやかな味わいが楽しめます!

★米こうじがお粥のようにとろけて甘い香りがしてくれば出来あがりの目安です。

 

美味い、だけじゃない。カラダが喜ぶ『塩麹』
「なるほど美味い!」の秘ケツは“酵素パワー”だった!

材料は米こうじと塩と水。この3つだけで作る『塩麹』がどうして万能調味料になるのでしょうか。

 その秘密は“酵素パワー”にありました。米こうじはお米と麹菌でできています。この生きた麹菌がもつ“酵素パワー”がお米のでんぷんやアミノ酸といった栄養素をゆっくりと時間をかけて分解し、旨味に変えていくのです。
こうして熟成・発酵して出来あがった『塩麹』は、ほんのりと甘く香り、塩の角がとれたまろやかな味になっています。

 この『塩麹』と出会った食材は、“酵素パワー”で成分が分解され、旨味がプラスされます。
食材の持つ元々の美味しさに“酵素パワー”が作る旨味が加わることで、ほかの調味料では絶対に作りだせない味が生まれるのです。

美容と健康に嬉しい効果がたくさん!知れば知るほどすごい『塩麹』の魅力炭水化物燃焼のための必須成分。
このビタミンB1が不足すると、摂取したい炭水化物が消費されず、脂肪となって蓄積され、太りやすい体質になります。
『塩麹』はこのビタミンB1を簡単に摂取することができます。 ビタミンB2は抗酸化力に優れた成分。
体内の脂肪の参加を防ぐため、老化防止効果、更に美肌効果が期待できます。 ビタミンB6は疲労回復効果が非常に高いといわれています。その昔、江戸時代では栄養ドリンクとして塩麹が飲用されていたほどだとか。 一度は耳にしたことがあるGABA。
これはアミノ酸の一種で、ストレスを受けてしまった体内神経の鎮静効果があり、ストレス軽減が期待できます。 塩麹には、便秘に効くとされる乳酸菌も含まれています。
腸内環境を整え、毎日の排便を促してくれる効果が期待できます。 塩麹には必須アミノ酸が9種類全て含まれており、バランスのとれた栄養摂取ができます。 食べる酵素!ギノーの米こうじは国産米を100%使用しています。 アイデア次第で使い方は無限大!
            定番メニューからギノーの新提案メニューまで!
            塩麹レシピ

『塩麹』は、普段の塩・醤油などの調味料の代わりに使うことができます。

調理方法はのせるだけ・漬けるだけ・混ぜるだけ。アイデア次第で使い方は無限大。思い立ったら『塩麹』を使ってみましょう。

★画像クリックでレシピへ

豚肉ともやしの塩麹炒め 豚肉ロール白菜 醸し雑煮
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まぐろの塩糀漬け丼 エビとしいたけの唐揚げ 塩糀たまご焼き
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○焼き魚にお塩の代わりとして
            ○酢の物の味付けに塩や醤油の代わりに
            ○旬の菜っ葉をゆでて醤油やドレッシングの代わりに ○鶏肉や豚肉、魚を『塩麹』と一緒に密閉袋に漬け込んで焼くだけ
            ○きゅうりと『塩麹』を漬け込んで
            ○豆腐と『塩麹』を漬け込んでまるでチーズな味わい ○煮物や炒め物の調味料として
            ○鍋料理の味付けとして
            ○ご飯を炊くときに(米3合に対し大さじ1程度) 黄金比率は・・・食材10 : 塩麹1 『塩麹』に関する疑問を解決します。塩麹Q&A
出来あがった塩麹の保存可能期間は?
塩麹は発酵食品なので、冷蔵庫で約半年間保存ができます。
塩麹と食材を合わせると、食材も熟成・発酵するので、食材の保存性も高まります。
塩麹作成中は絶対に1日1回かき混ぜなければいけない?
1日1回かき混ぜるのは熟成・発酵を促進させるため。絶対に混ぜなければいけないということはありません。
塩麹は本当に簡単に作れてしまうので、かき混ぜるのを忘れたからといって機嫌を損ねることはありません。
塩麹を作り始めて10日・・・ほとんど変化がなくお粥のようにならないし、これは失敗?
気温が低い場合は塩麹が完成するまでに2週間以上かかる場合もあるので心配ありません。
冬は暖房を入れている部屋など、なるべく暖かい場所に置くようにしてください。
逆に夏の場合、早くて3日ほどで完成します。
少しでも早く塩麹を作る方法はない?
水の代わりにお湯を使う方法があります。
ただし、70℃以上のお湯を使ってしまうと酵素が壊れて発酵せず、塩麹を作ることができないので注意してください。
塩の量は減らしても問題ない?
塩の量は減らしても問題ありません。
塩分が気になる方はギノーの米こうじ300gに対して塩を60g程度にしてみてください。甘口の塩麹になりますよ。
塩麹を料理に使うとき、米こうじの粒が気になる・・・
粒が気になる方は、塩麹をミキサーにかけるとペースト状になり気にならなくなりますよ。
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